土地探しをするにはどういったルートで検索すればいいのでしょうか?
インターネットで探すと言うのもありですが、
実はインターネット上で検索して見られる物は
実際にある土地情報の半分くらいです。
一般の人が
「 千曲市 戸倉 売り土地 」
と検索してヒットするサイトは、不動産業者が登録料を払わなければいけません。
当社も含め、小さな会社はお金をそこに回せる余裕もなく・・・・・。
不動産屋だけが入れる情報網レインズhttps://system.reins.jp/
というものがあり、
この登録料は宅建協会の会費の中に含まれているので、
ここへの登録ですませていると言う会社が結構あります。
また、不動産業界も少子高齢化が進んでおり、
中には情報伝達ツールがFAXで止まっているところも多々あります。
(レインズはFAXでも物件登録できます)
実は FAXで止まっているような、
古い不動産屋さんの方が地域の信頼を得ていて
たくさんの情報を持っていたりします。
そんなわけで、ネットをずっと眺めていても
いい土地に巡り会えるわけもありません。
本当に良い土地を探そうと思い立たれたら、
何はともあれ、不動産業者の門を叩くことをお勧めします。
2012年7月11日水曜日
匂い
住まいの土地を選ぶ上で見落としがちなことがあります。
でも、住まう上ではとても大切なことがあります。
匂いです。
なぜなら、日当たり、騒音、景観は間取りや、建物の性能によってある程度コントロールできます。
しかし、匂いだけはどこからともなく入ってきて、コントロールできません。
そして、気になりだしたら止まらないものではないでしょうか?
近くのラーメン屋から、工場から、畑のたい肥から
いろんなものから匂いが発生されます。
現地を見たときはよーく注意して深呼吸してみましょう。
さらに、一日の中でも風向きによって臭ってきたり臭わなかったりします。
だから、ここかな?と言う土地があれば
3、4回は時間を変えて見に行った方がいいです。
これから一生住む土地です。
そのくらいの時間を掛けてもいいのではないでしょうか?
でも、住まう上ではとても大切なことがあります。
匂いです。
なぜなら、日当たり、騒音、景観は間取りや、建物の性能によってある程度コントロールできます。
しかし、匂いだけはどこからともなく入ってきて、コントロールできません。
そして、気になりだしたら止まらないものではないでしょうか?
近くのラーメン屋から、工場から、畑のたい肥から
いろんなものから匂いが発生されます。
現地を見たときはよーく注意して深呼吸してみましょう。
さらに、一日の中でも風向きによって臭ってきたり臭わなかったりします。
だから、ここかな?と言う土地があれば
3、4回は時間を変えて見に行った方がいいです。
これから一生住む土地です。
そのくらいの時間を掛けてもいいのではないでしょうか?
ラベル:
本音で土地のこと
2012年7月9日月曜日
価格交渉の注意
土地というのは、大半が価格交渉をする余地があります。
実は、不動産屋も価格交渉をされることを見越して、
若干ですが高めの値付けを売り主にお勧めしています。
ほんの若干です。
例えば、1100万円で売れれば、
まぁいいかと言うような土地は、
1150万円くらいで、看板を出しておきましょう。
とアドバイスしています。
1150万円で売れれば最高だし、
価格交渉されて1100万円になっても
いいかなぁといった感じです。
契約する前に、勇気を出すかどうかで、
システムキッチンのグレードが一つ違ってきますので、是非やってみて下さい。
実際は、間に入る不動産屋がするので
”いくらか安くなりませんか?”
とか、
”この値段だったら決めます。”
と不動産屋に言ってみてください。
でも、価格交渉をするにも注意が必要です。
3点ほどご紹介します。
この辺りを注意しながらどうぞ。
1、買うと決めた土地でしかしない
これは大前提です。
ネットの買い物で、値段を見比べるのとはちょっと事情が違います。
不動産取引において、価格交渉をするとは、
”価格以外の諸条件は全てクリアしている”
と言うサインとして不動産屋も地主も受け取ります。
だからこそ不動産屋は真剣に間に入って交渉をするし、
売り主も”そんなに真剣ならここまで引いてあげようか。”となるわけです。
それを覆すと、もうその不動産屋はやる気を失い
最悪、次の土地の紹介は受けられないと思ってください。
次回、本当に欲しい土地が現れたとしても、
”どうせ、交渉してもきまらないし・・”と
価格交渉をしてもらえない可能性が大きくなります。
2、極端な値引きを要求しない
家電のように、定価から何割引!なんてことはありません。
そして、土地の売買は基本は、売り主と買主は対等の立場。
あまりにとんでもない値引き交渉をすると
その時点で向こうから
”そんな方とはご縁がありませんね。”と
商談を打ち切られてしまうので要注意です。
端数を削るとか、坪あたり5000円とか1万円引いてもらう程度にしておきましょう。
3、値引きがまったくない土地もある
様々な事情により、値引きが全く効かない土地もあります。
A、地主がお金持ち
世の中あるところにはあるもので、
”特に今お金が欲しいわけではなく、
この金額で売れないなら、売らなくても全くかまわないよー。”
嘘のようですが、世の中にはこんな人が結構います。
B、何度も価格改定をした
土地も売れなければ価格を見直します。
でも、二回三回と見直せばもう、ギリギリです。
価格交渉をする余裕は残っていません。
C、分譲地
A区画は50万まけて、B区画は20万まけた、なんてことを、
後になって住人同士がそれを知ってしまうと、
トラブルの元です。
それを防ぐために、どうしても売れ残ってしまった場合以外は値引きをしないのが基本です。
実は、不動産屋も価格交渉をされることを見越して、
若干ですが高めの値付けを売り主にお勧めしています。
ほんの若干です。
例えば、1100万円で売れれば、
まぁいいかと言うような土地は、
1150万円くらいで、看板を出しておきましょう。
とアドバイスしています。
1150万円で売れれば最高だし、
価格交渉されて1100万円になっても
いいかなぁといった感じです。
契約する前に、勇気を出すかどうかで、
システムキッチンのグレードが一つ違ってきますので、是非やってみて下さい。
実際は、間に入る不動産屋がするので
”いくらか安くなりませんか?”
とか、
”この値段だったら決めます。”
と不動産屋に言ってみてください。
でも、価格交渉をするにも注意が必要です。
3点ほどご紹介します。
この辺りを注意しながらどうぞ。
1、買うと決めた土地でしかしない
これは大前提です。
ネットの買い物で、値段を見比べるのとはちょっと事情が違います。
不動産取引において、価格交渉をするとは、
”価格以外の諸条件は全てクリアしている”
と言うサインとして不動産屋も地主も受け取ります。
だからこそ不動産屋は真剣に間に入って交渉をするし、
売り主も”そんなに真剣ならここまで引いてあげようか。”となるわけです。
それを覆すと、もうその不動産屋はやる気を失い
最悪、次の土地の紹介は受けられないと思ってください。
次回、本当に欲しい土地が現れたとしても、
”どうせ、交渉してもきまらないし・・”と
価格交渉をしてもらえない可能性が大きくなります。
2、極端な値引きを要求しない
家電のように、定価から何割引!なんてことはありません。
そして、土地の売買は基本は、売り主と買主は対等の立場。
あまりにとんでもない値引き交渉をすると
その時点で向こうから
”そんな方とはご縁がありませんね。”と
商談を打ち切られてしまうので要注意です。
端数を削るとか、坪あたり5000円とか1万円引いてもらう程度にしておきましょう。
3、値引きがまったくない土地もある
様々な事情により、値引きが全く効かない土地もあります。
A、地主がお金持ち
世の中あるところにはあるもので、
”特に今お金が欲しいわけではなく、
この金額で売れないなら、売らなくても全くかまわないよー。”
嘘のようですが、世の中にはこんな人が結構います。
B、何度も価格改定をした
土地も売れなければ価格を見直します。
でも、二回三回と見直せばもう、ギリギリです。
価格交渉をする余裕は残っていません。
C、分譲地
A区画は50万まけて、B区画は20万まけた、なんてことを、
後になって住人同士がそれを知ってしまうと、
トラブルの元です。
それを防ぐために、どうしても売れ残ってしまった場合以外は値引きをしないのが基本です。
ラベル:
本音で土地のこと
2012年6月27日水曜日
敷地の向き
土地を選ぶにあたって、
敷地の向き(道路がついている方向)を気にする人が多いですが、
この旧戸倉において言えば、そこまで気にする必要はないといえます。
というのも、土地の面積が広いから。
大体、売れ筋の土地は65坪~ なのです。
50坪までの土地は、車を置く場所と家で一杯になってしまうため
光を取り入れる方向=道路面となってしまうので、
南に道路があるほうが、日当たりはいいとなってしまいます。
しかし、土地が広ければ家を好きなように配置できるので、
関係ありません。
むしろ、北が道路で南が庭の方が人から見られにくく、
庭をプライベート空間として活用できます。
北向きと南向きで坪単価が違う場合、
私だったら、安くて広い北向きの土地を買うと思います。
敷地の向き(道路がついている方向)を気にする人が多いですが、
この旧戸倉において言えば、そこまで気にする必要はないといえます。
というのも、土地の面積が広いから。
大体、売れ筋の土地は65坪~ なのです。
50坪までの土地は、車を置く場所と家で一杯になってしまうため
光を取り入れる方向=道路面となってしまうので、
南に道路があるほうが、日当たりはいいとなってしまいます。
しかし、土地が広ければ家を好きなように配置できるので、
関係ありません。
むしろ、北が道路で南が庭の方が人から見られにくく、
庭をプライベート空間として活用できます。
北向きと南向きで坪単価が違う場合、
私だったら、安くて広い北向きの土地を買うと思います。
ラベル:
本音で土地のこと
2012年6月22日金曜日
一点もの
せかすような営業はきらいなのですが、
土地に関しては、違います。
急いでいただきたい。
意外と、皆さん意識されておりませんが
土地というのは一点ものです。早い者勝ちなのです。
普段の買い物では、
少し待っていると値下がりしたり、
買いのがしても、また似たようなものが発売されたり
と言うことがありますが、
土地は全く別のものです。
特にこの戸倉は、大規模な宅地造成の分譲が行われないので、
同じ地域の大体似たようなな土地と言うのもありません。
買うタイミングを逃したら、おしまいです。
もっといい土地があるかもしれない・・・・
もう少し考えてから・・・・
等とやっているうちに、誰かに買われてしまったらもう手に入りません。
そうなると、理想の家造りから一歩遠のいてしまうということになってしまいます。
そうならないために、
希望をリストアップして、
これは許せて、これは我慢できないとかの話し合いを
ご家族でじっくりとされておくことをお勧めします。
土地を見つけてから、じっくり考えていて
間に合わなかった事例を多々見ております。
土地に関しては、違います。
急いでいただきたい。
意外と、皆さん意識されておりませんが
土地というのは一点ものです。早い者勝ちなのです。
普段の買い物では、
少し待っていると値下がりしたり、
買いのがしても、また似たようなものが発売されたり
と言うことがありますが、
土地は全く別のものです。
特にこの戸倉は、大規模な宅地造成の分譲が行われないので、
同じ地域の大体似たようなな土地と言うのもありません。
買うタイミングを逃したら、おしまいです。
もっといい土地があるかもしれない・・・・
もう少し考えてから・・・・
等とやっているうちに、誰かに買われてしまったらもう手に入りません。
そうなると、理想の家造りから一歩遠のいてしまうということになってしまいます。
そうならないために、
希望をリストアップして、
これは許せて、これは我慢できないとかの話し合いを
ご家族でじっくりとされておくことをお勧めします。
土地を見つけてから、じっくり考えていて
間に合わなかった事例を多々見ております。
ラベル:
本音で土地のこと
2012年6月19日火曜日
100%満足なんてない
夢と希望を持って土地探しにいそしむ方には、大変申し訳ありませんが、
土地探しにおいては、
100パーセント希望通りの土地というのはありません。
日当たりが良くて、手頃な広さで、形が良くて、駅やバス停に近い、
出来れば買い物に便利なスーパーも近くで、
プライバシーも確保したいからあまり広い道はいや
予算は絶対これしかない。
そんな土地を戸倉小学校区で・・・・
文章にすると、とんでもなくわがままな要望にきこえますが、 自分がこれから住む場所なので、どうしてもシビアになります。
しかし、ごめんなさい。
実際問題そんなパーフェクトな土地、ないんです。
上の条件を全部クリアしたとしても、
ゴミステーションが近くでちょっと匂ったりとか、
目の前がお墓だったり
必ず難点は出てくる物です。
難点を見つけては、
「この土地はやめておきます。もう少し時間をかけて探します。」
の繰り返しの人って結構いるんです。
こういう人って一生家を建てられないのではないかなぁなんて思ったりします。
私がおすすめする土地の選び方は、
”いくつかある難点が、耐えられるか、耐えられないか” です。
難点もあるけれども、いいところに目を向けるとなかなかいいかなって思える。
このぐらいの難点だったら我慢するか・・・。
そう思えるような土地ならば、”買い”です。
もちろん、気に入るポイントが一つもないような土地に我慢してすむ必要も無いですけれど。。。
土地探しにおいては、
100パーセント希望通りの土地というのはありません。
日当たりが良くて、手頃な広さで、形が良くて、駅やバス停に近い、
出来れば買い物に便利なスーパーも近くで、
プライバシーも確保したいからあまり広い道はいや
予算は絶対これしかない。
そんな土地を戸倉小学校区で・・・・
文章にすると、とんでもなくわがままな要望にきこえますが、 自分がこれから住む場所なので、どうしてもシビアになります。
しかし、ごめんなさい。
実際問題そんなパーフェクトな土地、ないんです。
上の条件を全部クリアしたとしても、
ゴミステーションが近くでちょっと匂ったりとか、
目の前がお墓だったり
必ず難点は出てくる物です。
難点を見つけては、
「この土地はやめておきます。もう少し時間をかけて探します。」
の繰り返しの人って結構いるんです。
こういう人って一生家を建てられないのではないかなぁなんて思ったりします。
私がおすすめする土地の選び方は、
”いくつかある難点が、耐えられるか、耐えられないか” です。
難点もあるけれども、いいところに目を向けるとなかなかいいかなって思える。
このぐらいの難点だったら我慢するか・・・。
そう思えるような土地ならば、”買い”です。
もちろん、気に入るポイントが一つもないような土地に我慢してすむ必要も無いですけれど。。。
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本音で土地のこと
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