2018年11月12日月曜日

中澤文庫(仮)

「中澤文庫(仮)」という名前の本棚を置いています。

 皆さんと、本を通じて、知的な交流を持てればいいなぁという
壮大な理想を抱いた、小さな本棚です。
私が読んだ本の中から皆さんに読んでほしいものをおいています。

その本棚についに、お客様からの本が!!!

藤原伊織著「てのひらの闇」と「テロリストのパラソル」の二冊

 お客さまから推薦文までいただいてしまいました。
推薦文によると

「これほど文章のうまい人はいない。」
「文章は映像に勝てないといわれて久しいが、藤原文学いや文芸に、それは当てはまらない。」

なんと面白そうなのでしょう。

早速今日は、読書をしよう。


2018年11月9日金曜日

間取り

我が家の玄関横の収納。

今や完全に犬のスペース。

家をたてるとき、自分が犬を家の中で飼うなんて想像もできませんでした。

何が起こるか、自分がどうなるか、数年先が全くわからないのが人生の面白いところ。

家を建てるときの自分にフィットしつつ、変化を受け入れられる柔軟さ(無難さ)も持たしたいところ。

バランスが難しいですね。

2018年11月7日水曜日

屋根の塗装

屋根の塗装をさせて頂きました。
元のペンキがほとんどはげて、地の鉄板が見えてしまっている過酷な状況でしたが、
チーム北沢の丁寧な仕事によってなんとか美しく復活できました。

正直、これ以上痛んでしまっていると、ペンキでは直せず、上から板金を貼るか、屋根を張り替えるか、、、いずれにせよ大出費となるところでした。


2018年11月6日火曜日

シーズンイン

加湿器のシーズンイン。

喉から風邪をひくので、寒くなると欠かせません。

枕元は加熱式がなんとなく良い感じです。


温熱の勉強をしていると、乾燥しにくい家あるのですが、イニシャルコスト、ランニングコスト共にかかるので、私は必要なところに加湿器を置けば良いかなぁと考えています。

と言う訳で、中澤工務店はどちらかと言うと冬乾燥しやすい仕様です。(第三種換気)

何事も「完璧」は無いわけで、、、コストとリスクとリターンのバランスは人それぞれですね。

高い

「中澤工務店って高い」と言われていると言う話が私の耳まで入って来ることがあります。

値段に関しては人それぞれなので、高いと感じるか安いと感じるかは、もう、お任せするしかありません。

全く同じ金額のお見積もりを出して、

「うわー、高い!」と言う人もいて

「適正価格だね」と言う人もいて、

ごくまれに「安すぎない?ちゃんと儲けて!」と言う人がいます。


私としては、納得できる材料を使って、安心して任せられる職人さんに頼めて、会社がやっていけるちょうど良い価格を値引きなしの一発勝負で出すのみです。


2018年11月5日月曜日

やっぱりブログかも

インスタグラムだと、「写真かっこいいねー」だけで終わってしまうらしいです。

頑張ってブログを書き続けようと思います。

そんなわけで新しいアプリを入れてみました。

スマホから投稿しやすければ良いんだけど。


2018年3月8日木曜日

計算

現在計画中のお住まいの「許容応力度計算」が上がってきました。
上々の計算結果で阪神大震災レベルの地震の1.5倍の地震が来ても大丈夫です。

「許容応力度計算」というのは、「柱や梁、基礎の一本一本に地震が来たときにどのぐらいの力が掛かるのか、そしてそれに耐えられるのか?」と言うことを計算します。

構造の強さを計算する手法は何種類か有りますが、
木造住宅の構造計算の中ではかなり精密な計算で、
木造住宅でこの計算を使って強度を確認して建てる家はまだ少ないです。

精密な計算をしなくても、昔の家に比べれば今の家はかなり強くなっていますし、
計算そのものに結構なお金がかかります。
「そんなことにお金を掛けなくても、今の家は十分強い。」
ということで、中々採用されないのでしょう。

二十数年前のその昔、父の時代に話は遡ります。
父は基礎を「ベタ基礎」という、床下全部をコンクリートで覆う基礎にし始めました。
当時は周りの仲間から「住宅にこんな頑丈な基礎、必要ない」と笑われていたそうです。
しかし、今現在、ベタ基礎が住宅の基礎の主流になり、
ベタ基礎でない基礎を見たとき、「あれ、今時、大丈夫かな?」
と思ってしまいます。

多分、この計算も今は「やり過ぎ」なのかもしれませんが、
十年後、二十年後には、「やって当たり前、やらないと不安」
になってくるのではないかと思います。

構造等、一度建てたら中々手を入れられないところは、
「やり過ぎ」位が丁度いいと思っている工務店です。