2013年3月29日金曜日

29/100 水道つまり

公民館の小便器の水が弱いと言うご連絡を頂きました。


分解して調べてみたところ、
水道管の中のコーティングが剥がれて中で固まっていました。

地上に出ている所で起こっていたので、その部分の交換だけで済みました。

地下の部分で問題が起こってしまうと、
どこで問題が起こっているのか探し当てるだけでも大変ですし、
さらに土を掘る作業が重労働だったりします、
コンクリートで舗装されていたりするともう大変です。

簡単に済んで、ホッとしました。

28/100  ボイラー取替


ボイラーを取り替えました。
いつも温泉に入っているため、長い間使用されていないお風呂でしたが、
そろそろ年を取ってきて、温泉に行くのが辛い日も出てきたと言うことで、
お風呂を使えるようにするか・・というご依頼です。

”温泉に行くのでお風呂を使ってない。”

戸倉では良く聞くことですが、よく考えればとても贅沢なことですね。

そういう私も、1週間自宅のお風呂に入らずに温泉に行くというのは良くあることです。

工事自体は、非常にスムーズに行わせていただきました。

27/100 運動用ネット

運動用のネットを張りました。

サッカーをする子の為のものです。

ちゃんとしたフェンスで作製すると、もの凄い値段でしたので、
ここは知恵を絞りました。


仮設電柱用のポールを二本植え込みます。深さ1m。
仮設とは言っても、亜鉛メッキの層も厚くさらに地面付近はエポキシ塗装まで施されているので
かなりの長期間耐えてくれるはずです。

ワイヤーでネットを張り、完成です。

これなら、子供が昇ってしまう心配もなく、
上部も軽い素材なので危険性も少ないと思います。

2013年3月26日火曜日

26/100 現場いろいろ

暖かくなってきて、一気に色々なお仕事のお話しを頂くようになりました。

ありがたいことです。
少し大型の物から、その場で手を付けられる簡単な物までありまして、
忙しく過ごさせていただいております。

そこで、また悪い癖が・・・・・。

現場が忙しくなってくると写真を取り忘れて、
ブログにアップできない。。。。


ホームページをリニューアルしてから
施工事例として使っているから沢山アップしなければいけないのに。。。。。


とりあえず、今日のおやつでも載せておきます。

2013年3月18日月曜日

25/100 住みこなす

私の大好きな番組、カンブリア宮殿がBSで見られなくなりとても寂しい思いをしておりましたが、
インターネットでインタビュー部分だけを公開しているのを発見しました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/dogatch/

その中で、リノベーションを手がけるブルースタジオという会社のお二人の言葉の中で、
ある単語が心に残りました。

「住みこなす」
 
インタビューの中では、言葉そのものの説明は明確にはされていませんでしたが
話の中から私が解釈するところ

  家は完成して入居してからがスタートで、
  自分のライフスタイルに合わせて、少しずつ自分の物にしていく、
  いつも手を掛けて、関わり合い、使いこなす事

と言った意味で使われてらっしゃるのだと思います。




次の日、当社でお建ていただいて15年経ったお客様のお宅を訪問しました。


私が戻ってきてからも、何ヶ所か工事をさせていただいておりますが、
伺う度に、ちょっとずつお住まいに手が加われています。
息子さんが遠方へ就職されて子供部屋を使わなくなったので、ご自身の趣味室として活用されていたり、
トイレにちょっとした棚を作って、季節の花を飾られたり、
お庭に鳥の餌台を作って、観察を楽しまれています。

家を暮らしを豊かにする道具として活用されていて、
そのために自分で出来ることは自分で手を加え、メンテナンスし、
自分で出来ないこと、大がかりなことをする等そのための一つの手段として当社を使われている。

あ、これが”住みこなす”と言うことなのだなと思いました。


当社がもっと積極的に「住みこなす」お手伝いや、その方法をお伝えすれば
今年の目標③の”心を豊かにする工務店”にもつながるのではないかとヒントを得られました。



2013年3月15日金曜日

24/100 ちょっとしたこと

チラシに
”ちょっとしたことでも喜んで”と載せています。

今日はブロックを1個だけ外れた物を積み直してセメントで固定しました。



こういうお仕事を頂くとチラシを読んで頂いて、頼られているんだなと嬉しくなります。

どんどんお待ちしております。

2013年3月13日水曜日

23/100 太陽光温水器廃棄

太陽光温水器の廃棄を行いました。


25年ほど前でしょうか、私が子供の頃にやたら流行して、
沢山のご家庭の屋根の上で、お湯を沸かしていましたね。

しかし、結局
大して暖かくならない、
適温に温度を上げるのに結構光熱費がかかる、
機種によってはもの凄く不衛生(タンクの中の水が緑色になっているのをこの目で見ました)
と、結局掛ける値段の割には節約にならないと言うことで
廃れてしまいましたね。

建築屋の視点から申し上げますと、
これが乗っている家は、漏れた水や、重みで
大抵屋根が傷んでいるので、その修復費まで考えると、
もの凄く金食い虫な気がします。



今回は、集熱だけを屋根の上でするタイプのようで、屋根は傷んでいなくて、
一安心でした。

太陽光発電も、これの二の舞になってしまうのではないかなぁと
母(社長)と意見が一致しています。

屋根の上に、あんまり変な物を載せるものでは無いという、古い考えの工務店です。