2013年3月1日金曜日

20/100 夢と魔法

ディズニーランドに行ってきました。
建設業という仕事はどうしても2月は暇です。

営業で何とかしなければとも思いますが、
リフォームをしていただくお客様の立場に立てば、
この寒い中、壁を破ったりすればさらに寒くなってしまうので、
「暖かくなったら」というのもしょうがないですね。
知識と英気を養う時期だとおもって充電しています。
と、言うわけで平日のど真ん中に行ってきたので、いつも比較的すいています。

はっと見とれてしまったアラビアンの所


純粋に楽しむと同時に、どうしても裏側が気になってしまいます。

アトラクションに乗って人形が動いている所を見ても、”ああ、可愛いなぁ”と思った次の瞬間。
”これって、営業が9時から10時までで、一日13時間動きっぱなしで、
365日フル稼働・・・・どんなモーター使ってるんだ?”

とか

通路が補修されている後を見つけると
”やっぱり、補修は夜だよな・・・。次の開園までの10時間程度で、コンクリを固めて、
塗装を硬化させる・・・・。そんなこと出来るのか・・・?”

と考えてしまいます。理系の皆さん、私だけでしょうか?

”夢と魔法”を人間が実現するためには、想像を絶するような技術が詰め込まれているようです。



2013年2月25日月曜日

19/100 相見積もり

最近は”相見積もり”の場合はお断りするか、
辞退しているのですが、

たまには、他社の営業がどのように仕掛けてくるか
見てみたいと言う気持ちになってしまい、相見積もりに参加してみました。

見積を見てみると
当社で出した見積もりは155万円。

他社で出てきた見積は当初220万円なのですが、
私の見積を見て、-70万円と書き加えて、150万円にしたそうです。

何だかなぁ・・・・。

私の見積は、
いつも値引きのことを言わないで頼んでくれているお得意様のためにも、
”損せず、儲けすぎず”丁度いいと思うラインで、一発勝負で提出しています。
えぇい!仕事を断られてもいいや!という気持ちで、
勇気を振り絞って値引きを断っていますが、(実際に断られることもしばしば)
そこまでしないまでも、建築の見積で30パーセントオフって・・・・。

こんなことがある業界だから、
やっぱりお客さんにから見たら、
もしかしたら大儲けされてるのかもしれない・・・。
不安だから相見積もりしてみよ・・・。
となってしまうのは、当然ですね。

当社に安心して、相見積もりをしないで任せてもらうには、
どうすればいいのか?

新しい課題が見つかりました。

2013年2月19日火曜日

18/100 チラシとレ・ミゼラブル


今月のチラシは、ついにB4版に進化しました。
スペースが広くなった分書くことが増え、
何を書けばいいか迷いましたが、
もう、”出すことに意味がある!!”というようなテンションでかきあげました。

明日の朝刊に旧戸倉町に入ります。

今見返すと、あーもっと出来ることがあるなぁと思ってしまいますが、
その反省は次回のチラシに活かします。

新しい取り組みをしたご褒美として、
レ・ミゼラブルを見てきましたが、、、、、、

私にはちょっと合いませんでした。

映像もいい、音楽もいい、歌も上手い、
特に歌っている人へのアップが多く、心情的に入り込んでしまいました。
仕上がりとしては文句なしなのですが、
小説からして、暗い悲しい話だとは知りませんでした。
主人公は確かに、まぁ幸せに終わるのですが、
脇の人たちの報われなさったら、悲しくて悲しくて、
目をそらしたくなるほどです。
それだけ、監督と役者さんが悲しい話を上手く表現できていると言うことなんでしょうね。

あと、最近の大作は3時間オーバーが多くて、膀胱が大変です。
普段は3~4時間トイレに行かないのが当たり前なのに、
映画館にはいると、きっちり2時間でムズムズしてくるのは私だけでしょうか?






17/100 炭平フェア・春

3月15・16にフェアがあるので来てください。と言うことで営業に来てくれました。


いつも思っていますが、
あのフェアはエンドユーザーさんにとっても
凄く見応えのあるフェアだと思います。

キッチン・風呂だけではなく
材木や、ドアに至るまで沢山の展示がしてあって、
実際の風合いなどを確かめるにはうってつけです。

戸倉から行くとなると一時間かかるのが
最大のネックなのですが・・・・。

ある程度こだわって家造りをしたい人には、
見て損のないイベントだと思います。


2013年2月13日水曜日

16/100 収納について

リフォーム等をする際に、必ず相談されることがあります。

それが収納。

もちろんある程度の収納量は必要です。
それが居住空間にはみ出してくると一気に生活感を感じてしまいます。
使いやすい位置に、必要な量の収納を設けることは
プランニング・デザインの肝といってもいいでしょう。

しかしながら、相談に乗っていく内に
毎回のど元まで出かかって、たまには口から出てしまう言葉があります。

「捨てたらどうですか?」

・おばあちゃんが嫁入り前から家にあって、嫁に来てから一回も使ったことのない花瓶
・30年前に着ていて、サイズも合わないし、虫にも喰われているし、仮に着られたとしても町を歩くのには恥ずかしい服
・ワープロ。パソコンではなくワープロ。もちろん20年前から電源を入れた記憶が無い。

文字に起こすと、明らかに、いらないことが分りますが
どなたも必ずこのような物をしまっておきたくなり、このような物をしまいたいが為に、
多額のお金を掛けて収納を作ろうと考えてしまいます。

リフォームや新築をする際に、一度立ち止まって、
”この物をしまう場所をどうするか?”
ということではなく
”この物を本当に持ち続ける意味はあるのだろうか?”
と問い直す所からされると、
物が減って気持ちの良い空間に生まれ変わると思います。

また、プランニング上、本当に助かります。


15/100トイレのポタポタ

トイレの水がタンクにたまらず、水がポタポタ垂れていると言うご連絡を頂きました。

今回の出動は土屋さん。


タンク内を調べたところ、中に入っている水を止めるゴムが劣化して
ボロボロになっていました。
水回りの物はどうしても劣化が早いので、症状が出たらこまめに交換するしかないですね。

そのほかの部品も、年数が経っていましたが
とりあえず使えたので、今回はこのまま使ってみることにしました。
調子が悪くなったら今度はそこを交換です。

簡単なゴムの交換だけで症状を抑えることが出来ました。



2013年2月4日月曜日

14/100 おのぼりさん

昨日、2/3東京へ行って参りました。
去年より参加したとある商人の会があります。

その会のアカデミー賞といって今年新たな学びを与えてくれた人を表彰し、
さらに参加者みんなでねぎらい合うと言うという集いです。
私は初参加だったのですが、驚きの連続、たっぷりと刺激をもらい、
頑張るぞー!!と熱い気持ちを充電してもらえました。


そこに参加する商人の皆さんが”売り上げ”ではなく
”お客さんをどれだけ喜ばせるか”ということに重きを置いているのがとても印象的でした。
これから私ももっと皆さんを喜ばせられるように頭を使います。

さて、その翌日はちょっとだけ東京観光をしてきました。
私はここ2,3年、一人で東京に行ったときには、
修学旅行で行くような所に行くことにはまっています。

前回は上野公園、前々回は国会議事堂でした。
そして今回は、、、、
皇居です。
訳もわからず連れてこられた時に比べて 、色々と感じる物がありました。
歴史的なこと、政治的なこと。

でも、つい建築屋としてのしての視点が入ってしまいます。

まず、写真では無造作に並んでいるかの様に見える石、
すべて御影石です。色もそろえてあり、よく見ると丁寧な仕事。。。
そして、緑色の柵の土台。コレもコンクリートではなく御影石。全部色がそろえてあります。
さらに、見張り用の小屋。御影石。
これだけでちょっとした家は建つのでは。。。


さすが、ローマ法王も上座を譲る方がいらっしゃるところです。
中国人観光客も自然と声が小さくなるのは、やはりオーラのなせる技でしょう。

そしてこのお堀と石垣。
江戸時代のものということは、すべて人力ということです。
これが場所によっては2重3重にされているなんて、
手間を考えると、気が遠くなります。

近くに三菱1号館という建物がありました。その中で昼食。

雰囲気の良い空間の中で食事をとると、
私の建築の引き出しが1つ増えるような気がします。
 
もう一つ外せなかったのが、 東京駅。
新幹線の到着駅ですが、外からまじまじと眺めたことありますか?

この界隈を上を見上げて歩き回り、所かまわず写真を撮る。
いつ、キャッチセールスのお姉さんに宝石を売りつけられてもおかしくないくらいの
おのぼりさんをしてきました。

なかなかいいものですよ。